どのような状況下においても、市民の皆さまのために尽くします。

 今から約4年前、市民の皆さまの温かいご支援とご協力のもと、3161票という大変多くのご支持をいただき、初当選をさせていただきました。
 それ以来、私の政治信条でもある「あとからくる者のために」を掲げ、足利市議会議員として、自分には厳しく、他人には謙虚にやさしく、支えていただいている皆様には感謝の気持ちを忘れない。そう心がけて、やってまいりました。新人議員ではありましたが、誠心誠意「志」を忘れることなく、精一杯働かせていただいた4年間でした。
 今振り返ると、4年前の公約や、在任期間中にいただいたさまざまな要望や提案のなかで、実現出来なかったことも多々あったと思います。その原因は、私が議員としてまだまだ力不足であったことだと、冷静に自分を振り返り反省しております。
 その一方で、政治家にとって一番大切なことは、「強い信念」と「謙虚な姿勢」、そして政策実現のための「政策立案能力」ではないかと、強く感じた4年間でした。
 2期目の挑戦に向けて、今後も「あとからくる者のために」初心を忘れず、おごることなく臆することなく、市民の皆さまの代弁者として「政策実現」に向けて取り組んで参ります。
 これからも変わらぬご支援ご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 

あとからくる者のために 貴

私の愛する足利のために「何ができるのか」「何をしなければならないのか」必要なものは断固守り、時代に合わないものや無駄は厳しく削る。不退転の覚悟を持って足利の未来のために全力で頑張っていきます。市民の皆様といっしょに、新しい足利市を創ります。